毎日のお手入れが助かる便器の表面加工 TOTO編
2017年7月11日 / おススメ商品
みなさんこんにちは!
トイレリフォーム専門館の瓜阪です。
さすがに7月ともなると毎日暑いですね~。
暑いながらもエコは実践!
家でもエアコンは28度に設定しています。なんと!今年の夏は寝る時にまだエアコンは付けていません!
家内には申し訳ないのですが、いつまでできるか挑戦中!
次回、ブログ書くときまでがんばってみます^^;さて、トイレといえばお掃除!
お掃除といえばトイレ!というほど、トイレ掃除に困っておられるお客様は多くおられます。
確かに”毎日使う、家族みんなが使う、汚れやすい、衛生的に気になる”と
キッチンなどと比べても大変そうです。そんなお客様の要望をメーカーさんも、いろいろ対策しています。
今回は便器の表面加工について、TOTOさんを例に説明します。便器は一部のメーカーを除いてほぼ陶器です。
陶器といえば焼き物。陶器でほかに身近にあるものとして、
みなさんの家庭にある湯呑みを見てみてください。
ツルツルしているように見えて、結構凸凹が多くないですか。
そうなんです。元々は土を固めたものを焼き上げるので、表面を滑らかにするのは
大変難しい技術なんです。
余談ですが、ミリ単位で焼き上げる技術もすごいものなんです。そのなかでも、突出した技術がTOTOさんのセフィオンテクト
なんと100万分の一のレベルで汚れを付きにくくする技術です。くわしくはこちら
↓↓↓↓
従来の釉薬の上にさらにセフィオンテクト層で覆っています。
また、コーティングのように後から塗るのではなく、一緒に焼き付けているので
効果も長持ちするのです。また撥水ではなく、親水という点でも、水のあとが水玉状に残りにくくていいですね。
何やら難しく語ってしまいましたが、
我が家でも6年ほど前にTOTOの便器をつけましたが、
今風にいうと”さぼったリング”はまったくありません!
掃除は結構さぼっている方ですが・・・・^^;
トイレのリフォームは、1日で出来、また他のリフォームと比べて
ほどほどの金額でリフォームできるのでおススメです!暑い日が続きますが、みなさま体調など崩さないよう気を付けてくださいね!
トイレリフォーム専門館 瓜阪 八生樹