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便座のみ交換

温水洗浄便座(ウォッシュレット・シャワートイレ)

コミコミ価格 一例

便座のみの交換

ウォシュレットSB

メーカー希望価格
77,000
(税別)
46,200
(税別)
   
便座取付基本工事費     8,500
(税別)
   
 工事費コミコミ価格    54,700
(税別)

温水洗浄便座 商品一覧

温水洗浄便座の選び方

温水洗浄便座は、メーカーによって呼び方が異なります。
TOTOの場合は「ウォシュレット」、LIXILの場合は「シャワートイレ」、
Panasonicの場合は「ビューティトワレ」と呼ばれます。
温水洗浄便座を選ぶ時には、温水貯蔵方式、リモコンの有無、脱臭機能の有無、オート便座洗浄機能の有無を確認しましょう。
 

【チェックポイント①】貯湯式 / 瞬間式

貯湯式のタンク
特徴1
お湯は貯めておき、豊富な水量を出す事ができる

特徴2
初期コストは比較的安いがランニングコストが高い

特徴3
温水の温度時間が長く、より多くの電力を消費する
 
瞬間式のタンク
特徴1
必要な時に必要な量のお湯を作るので湯切れしない


特徴2
初期コストは比較的高いが、ランニングコストは安い


特徴3
保温しないので、電気代が節約できる

【チェックポイント②】リモコンの有無

リモコン有りの便座
特徴1
壁リモコンなので、便座自体がすっきりして見える


特徴2
左右のスペースの小さなトイレにも設置できる


特徴3
袖リモコンタイプに比べ価格がやや高い
リモコン無しの便座
特徴1
便座横に、袖リモコンとして設置されている


特徴2
便座部分のスペースを少し広く取る必要がある

特徴3
価格が比較的安い

【チェックポイント③】脱臭機能

  使用後に自動で臭いを吸い込み脱臭します。
着座してから脱臭が始まり、立ち上がった後1分間脱臭が続きます。
次に使う人に「臭い」を残しません。
温水洗浄便座によって脱臭の強さは異なります。
通常の脱臭と、強力な脱臭機能を切り替えることができる機能を搭載している製品もあります。

 

【チェックポイント④】オート便器洗浄

  便座から立ち上がると自動的に便器洗浄を行う機能です。
レバー洗浄の様に水を流すときに身体をひねることなく洗浄してくれます。
また一部の製品ではセンサーが便座に座っている時間で、
大または小を判断し自動で水を流してくれるので、
お年寄りやお子様の流し忘れにも安心です。

 

温水洗浄便座の取り付け方

温水洗浄便座を取り付けるときには、電源が取れるかどうか、
便器のタイプや寸法が温水洗浄便座と一致するかどうかを事前に確認しておきましょう。
 

【チェックポイント①】オート便器洗浄

  トイレ内に電源コンセントはありますか?
またコンセントの位置は便器の近くにありますか?
■電源が無い場合
電源コードの長さは約1.0mです。
コンセント本体コード取出口から0.8m以内の壁面に設けてください。
既設のコンセントをご使用いただく場合は、事前にコンセントまでの距離を
ご確認ください。

 

【チェックポイント②】タイプ

便器のタイプによって、温水洗浄便座を取り付けられるのかどうかを確認しましょう。

洋式便器には、大きく3つのタイプがあります。

便器のタイプ3種類 密結形便器 ワンピース便器 隅付形便器

【チェックポイント③】寸法

現在お使いの便器の寸法を計測してください。
下記の寸法を満たしている場合は、ウォシュレットが取り付けできます。
寸法を満たしていない場合、 現在ご使用の便器に取り付けできるウォシュレットを品揃えしておりません。
 
便器の寸法の測り方
※注1:レギュラー(普通)サイズ便器に取り付ける場合、ウォシュレットS2・S1・SBは62mm以上。 アプリコットは65mm以上。
※注2:エロンゲート(大形)とレギュラー(普通)の違いについては下記の寸法をご確認ください。

ウォシュレット取り付け時は、便座取り付け穴の寸法(140mm)とタンクまでの距離もあわせてご確認ください。
 

便座には大型と標準の2種類のサイズがあります。

2012年以降のウォシュレットはどちらのサイズにも設置ができる兼用サイズとなりましたが、普通便座・暖房便座を取り付けご希望の場合はサイズのご確認が必要になります。

※サイズをお測りいただき場合は便座を上げて便器の陶器部分をお測りください。

 
 
大型サイズ(エロンゲートサイズ)
大型サイズの便器の寸法
普通サイズ(レギュラーサイズ)
普通サイズの便器の寸法
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